
えのきの生産の段階で軸の部分はあまり活用されないことが多いですが、実はこの部分はホタテ貝柱のような触感でうまみたっぷり!この軸の部分だけを商品化した「えのきの貝柱 」ぜひステーキ風やフライなどでお召し上がりください!
その名も「えのきの貝柱」

バオバブの木(東京都杉並区下高井戸)POP活用事例
えのきを調理する時、皆さんはどのくらいのところで軸を切り落としていますか?意外と多めにバッサリと切って捨ててしまう方も多いのではないでしょうか?実は、おがくずが付いている部分のほんの1cm〜2cm程度、硬い石づきの薄くギリギリを切り落とすだけでいいんです。
石づきに近い部分は密集してえのき同士がくっついていますが、この部分をあえてほぐさずに厚切りにしてステーキなどにすると、コリコリした食感やうまみが楽しめます。お肉のような食べ応えもあって、なおかつ低カロリーでヘルシー!食物繊維も豊富です。

■商品コード:1112303150
えのきの貝柱 1P (約20g×3個)
通常のえのきだと、1株で1つのステーキしかできないので、ご家族が多い方はみんなが揃う食卓では取り入れにくいかもしれません。この軸の部分だけを商品化した「えのきの貝柱 」は3個入り。えのきのステーキとして一度に数人分を調理したいときにはうれしいですね。

えのきの貝柱でなんちゃってホタテステーキ

えのきの貝柱に片栗粉(または薄力粉)を両面にまぶし、油を引いたフライパンで両面を焼きます。平飼いたまごの黄身をON!みりんと鰹だしの利いたたまごに合う醤油“おたまはん”をかけても◎
