ゆうき八百屋では、自信をもってすべての情報を明らかにできる商品を取り扱います。栽培履歴や製造方法、原料まできちんとトレーサビリティを確保。農家さんから届く旬の野菜をはじめ、常時3,000近くの商品を取り揃えています。

必要とされる品揃え

ゆうき八百屋では、自信をもってすべての情報を明らかにできる商品を扱っています。

この業界の小売店で必要といわれる日常生活に必要なさまざまな商品を扱い、農家さんから届く旬の野菜や果物、ていねいにつくられた加工食品、自然環境に配慮された生活用品など、常時3,000品近くを取り揃えています。時として品を切らすこともありますが、多くの理由はその時々の天候、天災によるもの。私どもの取り扱うものはあくまで自然環境に則したものです。

■品目数;青果 200、日配・惣菜 350、畜産・水産300、調味料・油 400、加工食品 800、菓子 350、生活用品 240

※上記は2024年10月現在のおおよその数です。季節商品や青果品により変動しております。

全国の生産者から届く野菜や果物

例えば、青果物は北海道から沖縄まで全国の約300の生産者と提携し、一年を通じて安定して供給できる体制を築いてきています。生産者は地域と土を愛し、自然環境と共生し、人とつながり地域創生に邁進している人間味溢れる方々です。また、次代を担う新規就農者も増えてきています。

ゆうき八百屋では、生産者と産地のことまで理解した上でお取引をさせていただき、栽培履歴や製造方法、原料まできちんとトレーサビリティが確保されたものを揃えています。お客様が必要な情報はいつでも開示し、お問い合わせにも迅速に対応しています。

■青果品における栽培状況の割合
•有機JAS 約27%
•特別栽培 72%
•その他(天然物・慣行栽培 )1%

(注)安全性を担保するということではありません。

有機JAS制度に対する姿勢

平成12年1月に農林水産省により有機JAS認証制度が制定されました。目的は「有機農産物等の表示の適正化を図るため」です。この制度により、生産者が第三者機関(登録認定機関)による認定を受け、有機JASマークを貼付しなければ「有機」表示をしてはいけないということになりました。この認定を受けるためには、ほ場の管理記録を付けて定期的に認定機関のチェックをうけるなど、様々に細分化された内容の書類を作成し保管もするという手間ひまのみならず、認定に関わる全ての費用を生産者が負担しなければなりません。

また、農作物の栽培という一部分(それも書類作成という栽培とは本質的に関係のない作業)のみにスポットライトが当てられてしまうと、それが全ての作物の価値であるかのように誤解を与えてしまう危険性も潜んでいるように思うのです。

有機JAS制度は、合理化されたスーパーでの販売において必要な側面はありますが、私たちゆうき八百屋の流通においては、それがすべてではありません。何故なら、農作物の栽培における多様な価値は、書類や表示のみで担保できる物ではないと考えているからです。お客様にも多少解りづらくても、このことを粘り強く伝えることがお店の魅力作りのひとつになるのではないでしょうか?多少解りづらくても、口伝えと実際の五感で人間から人間へと伝えていくのに適しているように思えるのです。ここにこそ、個人商店が対面販売で作物を消費者に手渡していくことの意味がある。そう考えています。

株式会社ゆうき八百屋

〒155-0032
東京都世田谷区代沢4-44-2 下北沢ビル

TEL:050-5527-2134

ゆうき八百屋は、2004年12月に設立された自然食品のBtoB向け総合卸会社です。有機野菜や特別栽培野菜、原材料にこだわり環境負荷の少ない製造方法で作られた、食品や化粧品、日用品まで幅広い品揃え。卸専用のWEBオーダーシステムから小ロットでの発注が可能です。新規お取引についてのご相談等、まずはお気軽にお問い合わせください。