秋冬限定のチョコレートが、お店のお菓子コーナーをにぎわせてくれる季節になりました。第3世界ショップのフェアトレードチョコレートは、毎年この時期を楽しみにしている方も多く、大人気です!ポップでキュートなパッケージの板チョコは5種のフレーバーが楽しめます。限定アートBOX入りのパーティーパックは、個包装にも可愛いデザインがほどこされています。ポップで可愛いパッケージデザインで、自分へのご褒美チョコとしてはもちろん、ちょっとした手土産やバレンタインのギフトにもおすすめです。

顔の見えるオーガニックチョコ

第3世界ショップのArtisanチョコレートは、原料がチョコレートになるまで、誰が、どのように作ったかがわかる、顔の見えるチョコレートです。

原料を栽培しているドミニカ共和国のカカオ農家さんや、パラグアイの粗糖の原料を栽培するさとうきび農家さん。マダガスカルのバニラ農家さん。そして、チョコレートを製造するスイスの生産者さん。板チョコレートの包み紙の裏にはそんなストーリーも書かれているので、食べるときに世界とのつながりも感じられます。

Artisanチョコレートの5種の板チヨコについては、有機JAS認証も取得しています。

アーティストへのリスペクト

限定アートBOX入りのパーティーパックは、外装のパッケージだけでなく、個包装にも可愛いデザインがほどこされています。

これらのデザインを手掛けたのは、様々な障がいを持つ人が好きなこと・得意なことで活躍し、嬉々として創造的に暮らせる社会を目指して活動する福祉施設・アトリエ「嬉々!!CREATIVE(キキ・クリエイティブ)」の、個性的なアーティストたちによるものです。

板チョコのパッケージにはもちろん、パーティーパックの小さい包装にも、ちゃんとそれぞれの作品を手掛けたアーティストの名前が書かれているんです。これをきっかけに、お気に入りのデザインのアーティストが手がける、他の作品が見てみたくなりますね。

第3世界ショップの「Artisanチョコレート」は、海外の生産者の支援だけでなく、国内の様々なハンディキャップを持った人たちの仕事づくりにもつながっています。

フェアトレード

フェアトレード(Fairtrade)とは、公平・公正な貿易を意味します。開発途上国で生産された原料や製品を、適正な価格かつ継続的に購入することで、立場の弱い生産者や労働者を守るためのしくみです。(株)プレス・オールターナティブ(第3世界ショップ)の取り組みは、生産者と直接対話する「顔の見える関係」を築き、栽培方法や生産過程を詳細に確認することはもちろん、生産者の取り組み姿勢に共感できることを最も大切にしています。

販売者さまのご紹介

(株)プレス・オールターナティブ / 第3世界ショップ

「第3世界ショップ」は、(株)プレス・オールターナティブの輸入・販売部門です。創業者の片岡勝が1985年に北欧でフェアトレードに出会い、翌年日本で初めてフェアトレードを事業とする「第3世界ショップ」を立ち上げました。主な取扱品は、フェアトレードやオーガニックのコーヒー・紅茶・チョコレート・ドライフルーツ・ナッツや菓子類をはじめとする原材料・製法にこだわった食品や、フェアトレードの雑貨類を販売しています。

※記事内でご紹介した生産物や商品の情報は、掲載日時点のものです。季節や時期によっては取り扱いしていない場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

株式会社ゆうき八百屋

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ゆうき八百屋は、2004年12月に設立された自然食品のBtoB向け総合卸会社です。有機野菜や特別栽培野菜、原材料にこだわり環境負荷の少ない製造方法で作られた、食品や化粧品、日用品まで幅広い品揃え。卸専用のWEBオーダーシステムから小ロットでの発注が可能です。新規お取引についてのご相談等、まずはお気軽にお問い合わせください。