だだちゃ豆とは、山形の庄内地方周辺で、江戸時代から代々受け継がれて栽培されている伝統野菜の枝豆。一般的な枝豆と比べるとやや小ぶりですが、独特の風味と強い旨味と甘みがあり、一度食べたらやみつきになる美味しさです!

だだちゃ豆の話

「だだちゃ豆」と「茶豆」はどちらも同じ茶豆の系統ですが、栽培地域や特徴に違いがあります。その茶豆の中でも山形県鶴岡市で代々受け継がれてきた特別な在来種だけが「だだちゃ豆」と呼ぶことができるんです。

庄内地方で昔から食べられ、殿様に献上されていたとも言われる伝統野菜の枝豆、だだちゃ豆。甘味が強く独特の香りの知る人ぞ知る枝豆でしたが20年ほど前からそのおいしさが全国的に知られ大人気となり、各種苗会社はこぞってこの味を目指して品種開発し、今はだだ茶豆の血が入った品種も数多く出ています。

そんな「だだちゃ豆」ですが、昔からの呼び名ではありますが、商標登録されています。JA鶴岡市が管理を受託、指定した地区以外のものには「だだちゃ」の名称は使えません。

枝豆の毛

だだちゃ豆のさやには、茶褐色のうぶ毛が生えているのが大きな特徴です。

庄内の有機 だだちゃ豆・庄内の有機 ちゃまめくん

「ちゃまめくん」は地域が違うため「だだちゃ」の名を使えませんが品種は同じ。味わいも一緒です。低カロリーで高たんぱく、ビタミン、ミネラルも豊富でおやつにもおつまみにも最高の枝豆。たっぷり250g入です!

■庄内の有機 だだちゃ豆
■庄内の有機 ちゃまめくん

生産者:庄内協同ファーム(山形県鶴岡市・藤島町)
有機JAS認証

美味しい茹でかた

水洗いした枝豆に塩をまぶし、枝豆の毛が取れる位よくもみます。水で洗い流した後、水1リットルを沸騰させ、その中に枝豆を入れます。再沸騰後2~3分後くらい(お好みの硬さ)で上げ、冷水にさらします。すぐに水切りし、塩を少々まぶしてお召し上がりください。

枝豆が過熱になると煮汁が褐色に染まることがありますが、衛生上問題ありませんのでご安心ください。

※記事内でご紹介した生産物や商品の情報は、掲載日時点のものです。季節や時期によっては取り扱いしていない場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

株式会社ゆうき八百屋

〒155-0032
東京都世田谷区代沢4-44-2 下北沢ビル

TEL:050-5527-2134

ゆうき八百屋は、2004年12月に設立された自然食品のBtoB向け総合卸会社です。有機野菜や特別栽培野菜、原材料にこだわり環境負荷の少ない製造方法で作られた、食品や化粧品、日用品まで幅広い品揃え。卸専用のWEBオーダーシステムから小ロットでの発注が可能です。新規お取引についてのご相談等、まずはお気軽にお問い合わせください。